十数年ぶりに会った家内の第一声

身がこれまでのライフスタイルのうちで最良太っていた時期は30年代時分のうちだ。身長174センチにおいてウェイトはせめて77キロはあったと思います。独りでに食っちゃ寝一生が慣行化していたので、自分の太り具合に気付かない通り自堕落な一生を続けていました。

あんな身がとある思い出をきっかけにシェイプアップに臨み、約15ウィークで14キロというシェイプアップに成功したのです。
その始まりとなった思い出は、中学生時代に密かに恋心を抱いていた女と再会した事です。卒業後十数年ぶりに会った家内の第一声が「太った?」だったのにはヘコみました。ほんとに自堕落な一生の果ての結果なので自業自得と言えばそれまでですが。

ともあれ、古く精神を抱いていた人間にキツいワンポイントを浴びせられた事が、身において生活を見直す機会となったのです。
浴室の鏡に感じる肥えに肥えた自分の体調を見て、「このままじゃ男性としてダメになってしまう」という危機感を感じ取り、シェイプアップを決意したというわけです。

身の選んだシェイプアップ施策はジョギングだ。それほど地道ですね。そもそも身は食べる事が好きなので、減量のみのシェイプアップ施策は敗走すると思ったからです。
それに、減量だけだと体調は絶対にしまりません。かつては陸上部に参入し一年中辛い勉強を通じていたので、その事は承知していました。

久方ぶりに走ってみると体調が思うように動きません。1キロ走り回るだけでもバテてしまいました。
「こんなことでは先決が思いやられるな」という恐れも感じましたが、でも足腰に担当を描けない程度の悠々なペースでジョギングは続けました。サイクルとしては週間に4お日様ほどでしたね。familyheritageonfilm.com

そのモチベーションとなったのは、往年再会した化の女のカタチだ。「次家内に逢う時はシックファッションで」という想いがひとりでに身の目標になっていました。片思い能力って奴でしょうね。

最初の一種は2キロから3キロだけでもしんどかったですが、走る歩きに体調が次第に慣れてゆき、気付いたら手答え隔たりが6キロ、7キロと伸びて、2カ月次あたりには10キロをも走れるみたいなっていました。もちろんそっちによってウェイトも順調に落ち、15ウィークの後には63キロまで減ったのです。

シェイプアップは鮮麗成功しました。体調も良い感じに絞れてある。
ただ肝心の家内との再会はいまだに果たせていませんがね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です